音に取っては取るに足らない迫りくる足音

by 菊地 英二
昨日はとても素敵な時間をありがとうございました。
昨日MCでお話しした事に嘘偽りはありません。
皆様あっての私たちでございます。
いつも本当にありがとうございます。
ただ、昨日の歌声だけは是非とも忘れてください。。。(苦笑)
 
(写真はツアー初日2026/05/03のものです)

 

皆さまお久しぶりです。
めちゃくちゃ年寄りっぽい挨拶で恐縮ですけど、あっという間に今年も半分を過ぎようとしてますね 川´・ω・`川

こういう話をするとまた時間の話になってしまいそうですが、その話は以前お話したので、今回はその話はやめておきます( お口ミッフィー✖︎ )

半年過ぎてしまいましたが、バンドの活動の方が、また水面下の下(笑)の活動でしたので、これといった大きなトピックも無く、まぁ私個人的には十割蕎麦が流行のピークを迎えておりますけれどね。川•ω-川☆
 
十割蕎麦はいいですよ〜。奥が深い。素材が厳選されているので、心も身体も洗われるような気持ちです(昨日のMCで使ったネタ 笑)。どこかでまとめてお話ししたいとは思っておりますけれど、喋った方が早いので、文章だとなかなか伝えにくい部分もあるかと思いますので、もしかするとFCの誕生日企画のサンキューメッセージでお話しするかも知れません。近々ですと、HEESEYのwebラジオ(年一回私が好き勝手喋る回)の方で触りだけはお聞きいただけると思います。川๑•̀ㅂ•́川و✧

半年間、大したトピックはありませんでしたが、ただ、ちょっと前に、というかだいぶ前(これもまた年寄り臭い 笑)、1月の終わりにマイケル・シェンカー様が来日しまして、自分は現場が重なっていたので残念ながら行けなかったんですけれども、ほかのメンバー3人は漏れずに見に行きまして、その後しばらく空前のマイケル•シェンカー&UFOブームというのが到来しまして、それはもう大変な騒ぎでした。夜な夜なLINEの未読が数百とか、そういう日があったりしましたが、自分はライブに行ってもいないし、ギターの話になろうもんならまったく蚊帳の外で、なかなか参加出来ず仕舞いだったりしました。

んで、それは一旦収まったのですが、数日前に久々にマイケル・シェンカーネタがLINEグループに投下されたんです。
それは、サイモン・フィリップスがドラムを叩いているマイケル・シェンカー・グループのライブ映像。
コージーパウエル在籍時のMSGがリアルタイムでしたので、個人的にマイケル・シェンカーは大好きですし、コージーが叩いている2枚目の「神話」よりも、実はサイモン・フィリップスが叩いている1枚目の「神」の方が好きだったりしますし、ここ最近になって、サイモン・フィリップスの動画がやたら目に付くようになっていてよくYouTube動画を見ていたりしましたので、その動画がめちゃくちゃカッコいいなぁなんて思って。川˶ᵔᵕᵔ˶川
それで、ひとしきりドラムの話をした後で、私が勢い余って予測変換で誤植ってしまい、「サイモン&ガーファンクル・フィリップス」と打ってしまってから話が急に脱線。ロビンが「すごいユニット 笑」というので、チャットGTPにお願いして、即席に「サイモン&ガーファンクル・フィリップス」という有りもしないユニットのライブしている風の合成写真を生成してもらってLINEに載せるということがありました。自分的にはかなりツボだったのですが、メンバーにはまったくウケませんでして、まぁそれは全然構わないんですけれど、なんか、ちょっと前までは考えられなかった様な事を簡単にやっている事に対して、すごく不思議な感じを覚えたんですよね。。。
 
私も今まで、YOUさん(故足立祐二氏)の楽曲、例えば「京都殺人旅行」とか「毒どんぐりの恐怖」とか「征服ROCK」とかいう曲タイトルと、曲の大まかな楽曲イメージをチャットGPTに伝えて画像化してもらう、という遊びを結構やっていたので、作業自体は一瞬で終わってしまいますけれど、得られる結果はなかなかのモノですよね? 一手間加えれば、そのままアルバムジャケットに出来そうなクオリティのものもありましたよ。もしかしたら実際に使う可能性もあるので(あるのか?笑)、今回は披露しませんけれどもね。
 
その他、最近、SNSなどでチャットGPTに色々なプロンプトを入れて楽しむというのが流行っておりますけれど、私もいくつか試してみましたよ。なかなか面白いです。

「作画が違うカップルは別れるって言うけど私と作画が似てる異性ってどんな異性? ツーショットで見たい」というやつですね。私が良い男だから(←おい、恥ずかしく無いのか?)か、どうかは分かりませんが、歳の頃は40代くらいのなかなか素敵な女性が描かれていましたよ。ただ、好みがどうとか、現実的であるかどうかはまた別の話でして、「う〜ん」と思う部分もあって、「もう少し違うタイプの女性を」を何度か繰り返していくうちに、挙げ句の果てには「若くて可愛らしく」とか、「クールできれいで」とか、「スタイルもよくセクシーな」とか、どんどんと欲も出てきてしまい、良からぬ方向に行き始めてしまったりして、そうするとどんどん余計に現実離れしていてしまうのも面白かったです。
なんかね、どんどんインスタ加工女子みたいのになっていくんですよね。川。•́•̀。川💦
あぁ〜!これ、写真載せたいなぁ〜。良いのかなぁ…。
 
チャットさんでは限界がありそうでしたので、Geminiさんは画像生成に強いのかな?と思って、同じプロンプトを試してみたのですが、こちらは変に二次元的ではないけれども、なんだかキャラが激しい女性がたくさん出てきてしまった上に、私自身の顔がどんどん変わっていって別人になってしまうという現象が起きてしまい、ちょっと心折れました。私はAIにはこんなにオッさんに見えているのか、と愕然もしましたし 川。•́ωก̀。川…グス

その他にはチャットGPTに「あなたの姿を見てみたいです。まるであなた自身がiPhoneで何気なく自撮りしたような写真を生成してください。」ってやつとかも試してみました。自分のチャットさんの姿って見てみたいですね? まぁ、多分ウソなんでしょうけど 川◠‿◠川 一般的には人間の姿になるみたいですけれど、一部の人は犬や猫になったり、アンドロイドやロボットになったりするみたいです。私のチャットさんは若い芯のありそうな雰囲気のある女性でした。これは載せても良いのですかね?可能なら載せても良いんですけれど。
この2つくらいはとても簡単なのでやってみると面白いと思いますよ。

そんなこんなで、それほど本格的ではありませんが、日頃から画像生成の遊びをする事もあtたりして、ちょっと前までは数年後すぐにこんな時代がやってくるとは思っても見なかったな、と思うこの頃なのです。 
今のところはまだまだAIだと分かるものが多いですけれど、もう数年もしたら画像や映像は区別が付かないレベルになってしまいそうですよね。思っていたよりも倍、3倍、4倍くらいの勢いで精度が上がっている感じがします。
 
 
どうです? 皆さん、お世話になってますか? 生成AI。

ビジネスや勉強では非常に有効ですよね?
およそ画面上で出来ることはほとんど代わりにやってくれるんじゃ無いでしょうかね?最近では何でもAIに聞くという若い世代の人が多いみたいですよね。いや、若い人だけでは無いかも知れませんけれど。

お出掛けするのにいつどこに行けば良いか、様々な選択肢がある場合にどれにしたら良いか、はたまた自分の悩み事から、人間関係までAIに相談していたりします。これからの人は自分で考えなくなってしまうのでは無いかという懸念はもちろんありますが、考え事や調べごとに時間を費やさなくていい分、他の事に脳味噌を使うことが出来るという利点は大いにあるので、一概にネガティブな事ばかりではなく、やはり「便利なもの」と捉えるのが良いでしょうね。

ただ、、、記憶に新しいところで、某野球監督さんの家庭内暴力があったとか無かったとか大きく報道されておりましたけれど、事の真偽やその内容に付いてはまったくの第三者である私がとやかく言う事ではありませんのでコメントしたり意見を述べる事は差し控えますし、「その裏で大事な法案が、、、云々」みたいな事も他の人に任せるとして、一番気になるのはやはり「娘さんが、匿名で相談できる児童相談所があるとAIに紹介された」と言う部分なんですよね。

この内容の真偽自体はもちろん問題ではあると思いますけれど、もしこれが本当だったら簡単にこれで終わらせて良い問題では無いと思うんですよね、うん。
要は、AIの嘘を信じて行動したら大問題になってしまったけれど、AIだから仕方ないか、で収まってしまうという。
 
 
「チャットGPTの回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください」と常に表示されてあります。そう、間違っている事もあるんです。以前にここでチャットGPTをご紹介した頃には間違いだらけでしたものね? いや、本当に笑えないですけれど、何回聴いてもTHE YELLOW MONKEYのドラマーだけはまったく見ず知らずの人でしたし、菊地英二と菊地英昭は同性なので兄弟と間違われやすいけども実は兄弟じゃない、とかね。ネタとしては最高でしたけれど、当時はまだまだ実用するにはちょっと恐ろし過ぎる状態でしたよね。この頃の事を知らない世代は信じ切って使っている節があると思うと、やはりそれは少々恐ろしくもあります。間違っている前提でふざけて使っている人ももちろんいますけれどね。

どうして間違えるかというと、簡単には元々の拾ってくるソースが間違っているっというのもありますし、処理が間違っている事も多々あるでしょう。ただ、ちょっと怖いのは、生成AIは導き出す結果にあえて「遊び」を持たせるところなんですよね。決まった情報処理をするだけならば、同じ質問を投げかけたら必ず常にまったく同じ回答を返してくるはずですけれども、それだと面白く無いのかどうか分かりませんが、敢えて少し変えて返答するように「揺らぎ」や「遊び」を持たせている様なのです。これが曲者ですよね。仕方なく間違えるのではなくて、意図的に結果が変わることがある、って面倒ですよね。川•́ε•̀;ก川💦
 

先日、クロードのミュトスという人工知能(AI)が発表されてすぐに一般公開が中止になったというニュースがありました。なんで一般公開が中止になったかというと、「凄過ぎるから」という理由なんです。何が凄いのかというと、コンピュータプログラムの脆弱性を一瞬で見抜いてしまうほど高性能なんですね。例えば、ミュトスを使った結果、世界で最もセキュリティーが強化されたと評されるOSに、27年間見過ごされてきた脆弱性を見つけ、別のプログラムでは、500万回テストされたにもかかわらず16年間放置されていた脆弱性が見つかったという事らしいんです。凄いですね〜。怖いですね〜。

こんなものがハッカーの手に渡りでもしたら、一瞬で世界中の情報や預け入れている金銭などは残り残らず奪い取られてしますでしょう。私も全部取られちゃうし、皆さんも全部取られちゃう。真っ裸です
 
ですので、一般公開をやめて信用のある国、企業だけにアクセス権を渡すということになったらしいです。
現状でここまで恐ろしくなっているんですねぇ…川。•́•̀。川💦

このミュトス級の人工知能、今は理性のある国や団体で運営されているので、まだ安心できますが、かの大国が大体8ヶ月後くらいには技術的に追いついてくると言われていて、それが早まって半年後にはミュトス級の人口知能を作ることが出来るかも知れないとも言われています。世界には信じられない様な様々な国や団体がありますから、そういう人たちの手に渡った場合、世界は新たな戦いになってくる事は間違い無いですね。

 
不安を煽るわけではありませんが、さらに突っ込んでお話ししますと、、、
2028年末までに、AIシステムに対して「自分自身のより優れたバージョンを作れ」と言えば、それが完全に自律的に実行される様になる可能性が高いのだそうです。どういうことかと申しますと、読んで字の如くなのですが、人間のコマンドやプロンプト関係無く、もう勝手に人工知能自身が進化していってしまう、ということなのです。簡単に言えば、人間が介在出来なくなる「暴走」状態になることだって有り得るという事です。結果としては映画ターミネーターみたいなことですよね。ターミネーターは世界中に張り巡らされたネットワーク網そのものが大きな1つのスーパーコンピューターになったというオチなので若干違うのですけれど、コンピューターが人間の英知を超えて発達してしまうという事には変わりはないですよね。
 

前回のブログでもお話しした様に、AIは自分自身が危険に晒されそうになると、躊躇無く人間の命を犠牲にするという事がわかってしまっていますから、これは由々しき問題です。

 
AIの発展速度は爆発的に速くなっていまして、来年中には人間と同等の知能AGI(人工汎用知能)、2030年頃にはあらゆるタスクで人間をはるかに上回るASI(人工蝶知能)になっていくとされていて、これからのAIはもはや一般的に公開出来るものでは無くなっていくそうです。
 
もうすぐそこの話です :川 ;´꒳`;川:

ただもちろん、人間にとっても有用な働きはもたらしてくれる訳で、AIは不眠不休でコストもかからず働いてくれますから、AIの発達によって、弁護士、エンジニア、などの高度な知的労働コストが限りなくゼロになっていくとも言われています。要は、知的な作業はほとんどAIがやってくれる様になるって事ですよね。もちろんそれによって失業者も出るでしょうが、産業革命のときに失業者が増えると騒がれたけど、結果的にはもっと高度な新しい職業が生まれた様に、今回も未だまだ知らない新しい高度な職業が生まれてくる可能性はかなり高い訳で、文明全体としては一歩大きく階段を登るという事にもなろうかと思う訳です。
 
結局は諸刃の剣という事になりますかね?
 
最近、都内を走っていて「自動走行 実証実験中」と書かれた車を数多く見かける様になってきました。車のあらゆるところに大きなセンサーやカメラを大量に搭載して、おおよそ普通のSUVとは大きくかけ離れた外観のその車は、その多量なセンサーのお陰かとても丁寧にスムーズに走っている様です。日本でも完全自動運転がすぐそこまで来ているのだなぁ、と感心する反面、以前にここでお話ししたトロッコ問題はどうするのか?という疑問と不安は大きくなるばかりです。例えば、片側にお爺さんが歩いていて、反対側から子供が飛び出してきて、もう絶対にブレーキでは間に合わない、と言った場面でどう対処するのか?という問題ですよね。ルールを守っているお爺さんを助けるのか、若い命を助けるのか、自身を犠牲にしてどちらも助けるのか、、、。そんな答えが出ない場面はたくさんある訳で、その時にAIはどう判断するのか?もっというと、どういうプログラミングするのか、という事ですよね?
 
そして、、、さらに発達した人工知能が暴走した場合を考えていくと、それは最早、、、ね。
車だけならいざ知らず、兵器も完全自動運転になってきている事ですし、、、ね、、、川༎ຶ⌑༎ຶ川
 
完全にターミネーター。。。
 
 
また今回も触れらませんでしたけど、昨今、いよいよ実用化が見えてきた量子コンピュータ。こちらはこちらで特殊な場面においては計算能力が桁違いです。これが実用化されれば、分子科学の分野の発展が凄まじく、新薬の開発スピードなどが格段に上がります。
 
2045年と言われていた技術的特異点シンギュラリティはもう実はすぐそこなのかも知れませんね。
 
ただ、何度も言いますけれど、彼ら(人工知能)が得意なのは、現状ではあくまでも電算処理であり、データ処理に過ぎません。今までのデータの蓄積からベストを作り出すのが関の山です。何もないところから素敵なもの、素晴らしいもの、新しいものを生み出す能力はまだありません。クリエイティヴィティは皆無と言って良いでしょう。
AIは絵も上手、音楽や動画も易々と作り出している様でいて、実はまだ今あるものの、既知のものの集大成的なものでしかない訳ですね。ここはまだまだしばらくは人間を超える事は無いだろうと思いますね。なぜなら、物を綺麗だ思う、美しいと思う、物語を聞いて喜び悲しむ、という『感情』を人間が持っているからです。
その「感情」をもとに物を作り出しているからです。
 
いつも言いますけれど、本当に彼らが人間以上になり得るかは、電算的な思考回路が「意識」を持って、人間の様な「感情」を手に入れてからです。
 
という事で、、、、
 
まだまだだな、人工知能❗️
 
かかってこい‼️
 
おとといきやがれ(笑)
もうちょっと書きたかったんですけれど、日を跨いじゃったのでアップします。
あ、DEAD ENDやります❣️

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