
皆さまお久しぶりです。
めちゃくちゃ年寄りっぽい挨拶で恐縮ですけど、あっという間に今年も半分を過ぎようとしてますね 川´・ω・`川
半年過ぎてしまいましたが、バンドの活動の方が、また水面下の下(笑)の活動でしたので、これといった大きなトピックも無く、まぁ私個人的には十割蕎麦が流行のピークを迎えておりますけれどね。川•ω-川☆

半年間、大したトピックはありませんでしたが、ただ、ちょっと前に、というかだいぶ前(これもまた年寄り臭い 笑)、1月の終わりにマイケル・シェンカー様が来日しまして、自分は現場が重なっていたので残念ながら行けなかったんですけれども、ほかのメンバー3人は漏れずに見に行きまして、その後しばらく空前のマイケル•シェンカー&UFOブームというのが到来しまして、それはもう大変な騒ぎでした。夜な夜なLINEの未読が数百とか、そういう日があったりしましたが、自分はライブに行ってもいないし、ギターの話になろうもんならまったく蚊帳の外で、なかなか参加出来ず仕舞いだったりしました。
「作画が違うカップルは別れるって言うけど私と作画が似てる異性ってどんな異性? ツーショットで見たい」というやつですね。私が良い男だから(←おい、恥ずかしく無いのか?)か、どうかは分かりませんが、歳の頃は40代くらいのなかなか素敵な女性が描かれていましたよ。ただ、好みがどうとか、現実的であるかどうかはまた別の話でして、「う〜ん」と思う部分もあって、「もう少し違うタイプの女性を」を何度か繰り返していくうちに、挙げ句の果てには「若くて可愛らしく」とか、「クールできれいで」とか、「スタイルもよくセクシーな」とか、どんどんと欲も出てきてしまい、良からぬ方向に行き始めてしまったりして、そうするとどんどん余計に現実離れしていてしまうのも面白かったです。
その他にはチャットGPTに「あなたの姿を見てみたいです。まるであなた自身がiPhoneで何気なく自撮りしたような写真を生成してください。」ってやつとかも試してみました。自分のチャットさんの姿って見てみたいですね? まぁ、多分ウソなんでしょうけど 川◠‿◠川 一般的には人間の姿になるみたいですけれど、一部の人は犬や猫になったり、アンドロイドやロボットになったりするみたいです。私のチャットさんは若い芯のありそうな雰囲気のある女性でした。これは載せても良いのですかね?可能なら載せても良いんですけれど。
そんなこんなで、それほど本格的ではありませんが、日頃から画像生成の遊びをする事もあtたりして、ちょっと前までは数年後すぐにこんな時代がやってくるとは思っても見なかったな、と思うこの頃なのです。
ビジネスや勉強では非常に有効ですよね?
およそ画面上で出来ることはほとんど代わりにやってくれるんじゃ無いでしょうかね?最近では何でもAIに聞くという若い世代の人が多いみたいですよね。いや、若い人だけでは無いかも知れませんけれど。
お出掛けするのにいつどこに行けば良いか、様々な選択肢がある場合にどれにしたら良いか、はたまた自分の悩み事から、人間関係までAIに相談していたりします。これからの人は自分で考えなくなってしまうのでは無いかという懸念はもちろんありますが、考え事や調べごとに時間を費やさなくていい分、他の事に脳味噌を使うことが出来るという利点は大いにあるので、一概にネガティブな事ばかりではなく、やはり「便利なもの」と捉えるのが良いでしょうね。
ただ、、、記憶に新しいところで、某野球監督さんの家庭内暴力があったとか無かったとか大きく報道されておりましたけれど、事の真偽やその内容に付いてはまったくの第三者である私がとやかく言う事ではありませんのでコメントしたり意見を述べる事は差し控えますし、「その裏で大事な法案が、、、云々」みたいな事も他の人に任せるとして、一番気になるのはやはり「娘さんが、匿名で相談できる児童相談所があるとAIに紹介された」と言う部分なんですよね。
どうして間違えるかというと、簡単には元々の拾ってくるソースが間違っているっというのもありますし、処理が間違っている事も多々あるでしょう。ただ、ちょっと怖いのは、生成AIは導き出す結果にあえて「遊び」を持たせるところなんですよね。決まった情報処理をするだけならば、同じ質問を投げかけたら必ず常にまったく同じ回答を返してくるはずですけれども、それだと面白く無いのかどうか分かりませんが、敢えて少し変えて返答するように「揺らぎ」や「遊び」を持たせている様なのです。これが曲者ですよね。仕方なく間違えるのではなくて、意図的に結果が変わることがある、って面倒ですよね。川•́ε•̀;ก川💦
先日、クロードのミュトスという人工知能(AI)が発表されてすぐに一般公開が中止になったというニュースがありました。なんで一般公開が中止になったかというと、「凄過ぎるから」という理由なんです。何が凄いのかというと、コンピュータプログラムの脆弱性を一瞬で見抜いてしまうほど高性能なんですね。例えば、ミュトスを使った結果、世界で最もセキュリティーが強化されたと評されるOSに、27年間見過ごされてきた脆弱性を見つけ、別のプログラムでは、500万回テストされたにもかかわらず16年間放置されていた脆弱性が見つかったという事らしいんです。凄いですね〜。怖いですね〜。
このミュトス級の人工知能、今は理性のある国や団体で運営されているので、まだ安心できますが、かの大国が大体8ヶ月後くらいには技術的に追いついてくると言われていて、それが早まって半年後にはミュトス級の人口知能を作ることが出来るかも知れないとも言われています。世界には信じられない様な様々な国や団体がありますから、そういう人たちの手に渡った場合、世界は新たな戦いになってくる事は間違い無いですね。
前回のブログでもお話しした様に、AIは自分自身が危険に晒されそうになると、躊躇無く人間の命を犠牲にするという事がわかってしまっていますから、これは由々しき問題です。
ただもちろん、人間にとっても有用な働きはもたらしてくれる訳で、AIは不眠不休でコストもかからず働いてくれますから、AIの発達によって、弁護士、エンジニア、などの高度な知的労働コストが限りなくゼロになっていくとも言われています。要は、知的な作業はほとんどAIがやってくれる様になるって事ですよね。もちろんそれによって失業者も出るでしょうが、産業革命のときに失業者が増えると騒がれたけど、結果的にはもっと高度な新しい職業が生まれた様に、今回も未だまだ知らない新しい高度な職業が生まれてくる可能性はかなり高い訳で、文明全体としては一歩大きく階段を登るという事にもなろうかと思う訳です。


